第3回京都ハピネス賞の受賞結果について
- 大森 寛明
- 12 分前
- 読了時間: 2分
選考委員会の厳正な審査の結果、下記の通り決定いたしました。
第3回京都ハピネス賞 社会教育部門
安田淳一映画監督

【授賞理由】
この度の受賞は、京都の地に生まれ育ち、農家を継ぎながらも映画制作への情熱から時代劇映画「侍タイムスリッパー」を完成されたことを評価するものです。
ご自身が初めて取り組む時代劇の制作は、コロナ禍での資金集めの苦労、監督自らがスタッフを兼任されるなど、多くの困難を乗り越え撮影されました。
優れた脚本と監督の熱意が、東映京都太秦撮影所をはじめとする多くの方々の共感と協力を得て、低予算ながらも素晴らしい作品として結実しました。
作品の楽しさと面白さもさることながら、何よりも安田監督の努力と情熱を高く評価いたしました。
第3回京都ハピネス賞 文化スポーツ部門
曺 貴裁 京都サンガF.C.監督

【授賞理由】
この度の受賞は、京都のプロサッカーチームの監督として京都府民の期待に応え、多くの感動と勇気をもたらすとともに、J1リーグの舞台において多大なご活躍をされた点を高く評価したものです。特に、一貫して掲げられている「アグレッシブで攻撃的なサッカー」は、多くのファンを魅了しています。単に勝利を目指すだけでなく、観客が心から「面白い」と感じるエネルギッシュなサッカーを志向されている点が、選考において評価されました。
また、若手選手を積極的に育成するなど、チーム全体の底上げにつながりました。
さらに、選手、スタッフ、サポーターが一体となって戦う「サンガ・スタイル」という独特のチーム文化を築き上げられたことも、今回の受賞の大きな要因となりました。

コメント